◆米大リーグ ブルージェイズ3―1レイズ(23日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(30)が、本拠のレイズ戦に「6番・三塁」で2試合ぶりの先発出場するも3打席ノーヒット。後半戦初打席から続いている連続ノーヒットは25に伸び、打率は2割2分4厘となった。

 1回は右腕レグミナの内角シンカーで空振り三振、第2打席は左腕シーモアの直球に中飛、第3打席も再びシーモアにチェンジアップで空振り三振だった。

 それでも自慢の守備は安定し3回に2本続けて軽快な守備でゴロをさばいて5連敗阻止に貢献した。

 岡本は現地7月10日パドレス戦で、2018年大谷翔平(当時エンゼルス)がマークした日本人1年目最多本塁打記録に並ぶ22号を打った後、これで9試合音無しとなっている。この日がメジャー出場が100試合目。残り59試合、どんな成績を残すのだろうか?

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