パ・リーグ オリックスー日本ハム(14日・京セラドーム大阪)

 オリックス・森友哉捕手が、第3打席に代打を送られた。「7番・DH」で8日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)以来、5試合ぶりに先発復帰。

ところが、3回先頭で空振り三振に倒れると、1点を追う5回は2死二塁の好機で一ゴロ。8月は20打数2安打の打率1割と、本来の力を発揮できていない状況だ。

 2―2と同点の7回2死、岸田監督は代打・西野を選択。36歳の野手最年長はフルカウントから達のフォークにバットが回り、空振り三振に倒れた。

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