◆第108回全国高校野球選手権大会第10日 ▽2回戦 日南学園―横浜(14日・甲子園

 2年連続22度目の出場となる横浜(神奈川)は、2年生の150キロ左腕・小林鉄三郎投手を先発に起用。今秋ドラフト1位候補の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)はベンチスタートとなった。

 3回に幸先よく先制点を挙げるも、4回に1死三塁から日南学園・下川源次外野手(3年)に中前へ同点適時打を浴びた。なおも1死一塁のピンチで、先発登板を回避した織田が伝令としてマウンドへ。笑顔で指示を伝えた。すると先輩からの言葉に力をもらったのか、小林鉄は投ゴロ併殺に打ち取って相手の攻撃を終わらせた。

 5回終了後のクーリングタイムを終えると投球練習を始め、登板に備えた。

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