11月開催のアジアチャンピオンシップに向けて12球団を視察中の侍ジャパン・井口資仁監督(51)が28日、ベルーナドームを訪問し、西武・西口監督と楽天・吉井監督に就任のあいさつと情報交換を行った。

 楽天からは宗山塁内野手をリストアップ。

左手関節軟骨(TFCC)損傷から復帰し、ここまで40試合で打率2割7分9厘、4本塁打、17打点をマークしている遊撃手について「常に見させてもらっていますし、もちろん候補の1人として入っています」と明言。俊足巧打と堅実な守備力は指揮官が重視する「センターライン」を任せるには打ってつけの存在だけに、今後も注目していくつもりだ。

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