侍ジャパンU―18練習試合 明大7―1高校日本代表(3日・明大グラウンド)

 第14回U―18アジア選手権(7~13日・台湾・台北)に出場する高校日本代表が3日、東京六大学リーグの明大と7イニングの特別ルールで練習試合を行い、1―7で敗れた。

 最速157キロを誇る横浜(神奈川)の今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)は、先発で2回1安打無失点と好投。

自己最速タイとなる157キロをマークした力強い直球で、バットをへし折る場面もあった。

 初回は先頭の岡田啓吾内野手(4年)の中前安打から得点圏に走者を背負ったが、後続を外野フライに仕留めて無失点の立ち上がり。2回は2死から四球で走者を背負ったが、最後は横浜の先輩でもある為永皓内野手(1年)を151キロの直球で捕邪飛に封じてマウンドを降りた。

 前回登板となった8月29日の大学日本代表戦(神宮)では、先発で2ランを浴びるなど2回9安打6失点。同戦で適時打を含む2安打を浴びた榊原七斗外野手(4年)を、この日は初回1死二塁で151キロの直球で左飛に封じた。

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