◆女子プロゴルフツアー ゴルフ5レディス 第2日(5日、岐阜・ゴルフ5CみずなみC=6531ヤード、パー72)

 最終組がハーフターンした。首位と2打差の3位からスタートした20歳の福田萌維(めい、ニトリ)が前半の9ホールを5バーディー、1ボギーの32で回り、通算10アンダーで首位に浮上した。

これまでの自己最高成績は今年6月のヨネックスレディスの5位。プロ2年目で念願のツアー初優勝を狙う。

 首位と5打差の22位からスタートした36歳の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)は11番まで7バーディー、1ボギーと六つスコアを伸ばして通算9アンダーで首位と1打差の2位に浮上。22歳の時に勝った2012年7月のサマンサタバサレディース以来、ツアー史上最長ブランクとなる14年ぶりの復活優勝を目指す。

 10番まで終えた安田祐香(NEC)が2打差の3位に続く。

 首位から出た青木瀬令奈(リシャール・ミル)は前半の9ホールをバーディーなし、1ボギーの37と苦戦し、通算7アンダーで首位と3打差4位に後退した。

 10番まで終えた佐久間朱莉(大東建託)、9番まで終えた鳥居さくら(Sky)も通算7アンダーで4位につけている。

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