西武ドラフト5位・横田蒼和(そうわ)内野手が10日、ファーム・リーグ中地区の2026年8月度「SMBC信託銀行 ファーム月間MVP賞」を受賞した。

 横田は埼玉・山村学園から25年ドラフト5位で西武に入団。

今季はここまでファームで85試合に出場してファーム・リーグ中地区トップの打率3割1分3厘の成績を残している。

 8月は19試合に出場し、打率3割9分3厘、24安打、2本塁打、15打点という驚異的な数字を記録しての受賞。球団を通じ、「月間MVPを受賞できたことを大変光栄に思います。試合のなかで結果を求めながらプレーし、それがチームの勝利にも貢献できたことがうれしいです。徐々に長打が増えてきたことも成果のひとつで、特に打率を残せたことが受賞につながったと感じています。1軍で活躍するために、これからも必死にアピールを続け、1軍の舞台でチームの勝利に貢献できるよう、日々努力していきたいです」とコメントした。

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