◆米大リーグ カブス―ブレーブス(16日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブス・今永昇太投手(33)が、本拠のブレーブス戦に先発。ナ・リーグ東地区首位相手に6回まで内野安打2本を含めた4安打1失点、3試合連続のクオリティースタートという充実の内容で、11勝目の権利を得た。
切り込み隊長のアクーニャを1回はスプリット、3回はスイーパーでいずれも空振り三振。3回2アウト後の3番オルソンからは4打者連続スプリットで打ち取るなど、8三振のうち5度スプリットで相手打者のバットの空を切らせた。また、制球力抜群で100球投げてストライクが70球と驚異のストライク率70%で四球を1度も出さなかった。
カブス打線も初回にブレグマンの二塁打で先制。その後も2本のソロ本塁打などで得点を重ね5回を終え6ー0と大量得点で今永を援護している。
今永は前半戦5勝8敗、防御率4・17だったが、オールスター明けの後半戦は10試合に5勝2敗、3・31と安定感を見せている。










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