楽天グループはカブス傘下マイナーに所属する常松広太郎外野手(22)と「Rakuten Sports」がマネジメント契約を締結したと18日までに発表した。

 「Rakuten Sports」は今後、常松の競技活動のサポートに加え、国内外におけるスポンサーシップの獲得やブランド構築を多角的に支援する。

また、NPBの楽天の運営や国内外のアスリート支援で培った知見を生かし、ブランディングを強化。競技面だけでなく、スポーツとテクノロジーの融合など多様な側面からキャリア形成をバックアップしていく。

 常松は昨年、東京六大学野球リーグ・慶大の4番を務めた。昨年9月にはプロ志望届を提出。同10月のドラフト会議で指名を待ったが、指名はなかった。米金融業界大手のゴールドマン・サックスから内定を得ていたが、カブスからオファーを受け、マイナー契約を結んで海を渡っていた。

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