◆米大リーグ ブレーブス―レッズ(22日、米ジョージア州アトランタ=トゥルイストパーク)

 ブレーブスのアクーニャ外野手が22日(日本時間23日)、本拠地・レッズ戦に「1番・右翼」で先発出場し、3回の2打席目に自打球が左すねを直撃し、途中交代するアクシデントに見舞われた。

 アクーニャはすね当てのない箇所に打球が直撃し、もん絶。

バッターボックス付近に倒れ込むと、一時動くことができなかった。最終的には足を引きずりながら自力でベンチへと向かい、代打が送られた。米大リーグ公式サイトに寄れば、球団はその後「左すねの打撲」と発表し、X線検査での異常は見られなかったとした。

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