◆米大リーグ レンジャーズ2―7メッツ(23日、米テキサス州アーリントン=グローブライフフィールド)

 ア・リーグ西地区で78勝79敗と負け越しながら地区トップを走っていたレンジャーズが、本拠のメッツ戦でまさかの連敗を喫した。

 3回にメッツの2番ソトに先制2ランを浴びたが、その後はソトとの対戦を回避。

5回2死一、二塁で申告敬遠し、続くビシェットを二ゴロ。同点に追いついた7回には再び2死一、二塁から歩かせてビシェットを右飛。1点を勝ち越された9回2死二塁でもみたび歩かせた。しかし、3度目の正直か、6番手ウィリアムズがビシェットを歩かせ満塁。代打ベイティに455フィート(約138・7メートル)の特大の満塁本塁打を浴びて敗戦した。

 3連敗で78勝80敗に。アストロズがこの日マーリンズに勝てば、首位の座は再びひっくり返ることになる。

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