◆米大リーグ フィリーズ1―5ブルワーズ(24日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)
ナ・リーグの打率首位を走るフィリーズのL・アラエス内野手(29)が本拠のブルワーズ戦の6回、遊ゴロを打った際に、送球が逸れたため一塁手を避けようとして右に動いて転倒。左足首をひねって起き上がれず、ナインの手助けでベンチに戻り交代した。
過去3度首位打者を獲得した安打製造機のアラエスはトレード期限の8月3日にジャイアンツからフィリーズに移籍。主軸打者として打率3割1分をマークしてナ・リーグ首位を走っている。試合後のレントゲン検査の結果は異常なしだったものの今後の出場の可能性は微妙、残り3試合に加え、進出濃厚のポストシーズンにもフィリーズにとって大きな戦力ダウンとなりそうだ。
なお、ナ・リーグ打率2位はダイヤモンドバックスのG・モレノ外野手の3割8厘とわずか2厘差だ。










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