凱旋門賞・仏G1(10月4日、パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)を「ABEMA(アベマ)」が無料で生中継することが9月30日に発表された。福永祐一調教師(49)=栗東=と川田将雅騎手(40)=栗東・フリー=が出演することもあわせて発表された。

 4日の午後10時30分(発走時刻:午後11時5分予定)から放送。昨年に引き続き、騎手としてコントレイルやシャフリヤールなど数々の名馬に騎乗し、現在はトレーナーとして活躍している福永祐一調教師、今年9月にJRA通算2300勝を飾った現役トップジョッキーの川田将雅騎手を特別ゲストとして迎える。福永師は「昨年の覇者ダリズに挑むメイショウタバルとアドマイヤテラの日本馬2騎。武豊騎手の悲願達成なるか。今年も凱旋門賞から目が離せません」とコメント。2014年のハープスター(6着)をはじめ、凱旋門賞に4度の騎乗経験がある川田騎手は「馬場状態の悪化が予想される今年の凱旋門賞。ヨーロッパの一流馬との戦いというより、まずはその舞台、パリ・ロンシャン競馬場との戦いだと個人的には思ってます。日本馬2頭の戦いを見届けましょう」と期待のコメントを寄せている。

 昨年も大好評だった2人の出演。両者とも1日までに自身のSNSで出演を報告。ファンから「最高です」「今年も楽しみにしております!」「おふたりのトーク大好き」「去年のお二人のトークが面白かったので、今年も楽しみにしています!」「めっちゃ楽しそう」「楽しみすぎる」などの声が寄せられている。

 レースの生中継に加え、現地の様子を取材したVTRも放送予定。

「株式会社Cygames」が日本企業として初となる凱旋門賞のプレミアムパートナーになったことを受け、同社が運営する「ウマ娘 プリティーダービー」のオルフェーヴルとゴールドシップの等身大フィギュアが展示される現地の競馬場の様子が放送されるという。

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