◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(1日・甲子園)

 巨人のリチャード内野手が4回に死球を受けて甲子園は一時騒然となった。

 0―0の4回、1死から4番・大城が左中間二塁打で出塁。

打席に立ったリチャードは阪神の先発・村上の4球目が左ひじ付近に直撃。リチャードは腕を押さえ、すぐさまトレーナーが駆けつけた。球場は騒然となったが、無事に一塁へ向かった。その後、続く6番・吉川が1死一、二塁で適時打を放って巨人が先制した。

 リチャードは1軍再昇格後の初出場となった27日のヤクルト戦では第1打席から2打席連続で死球となっていた。

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