ヤクルト・池山隆寛監督が2日、3日の中日戦(神宮)で引退試合を迎える石川雅規投手の起用法について救援で1人限定登板とすると明かした。

 この日の巨人戦(神宮)の試合前、取材に応じた池山監督は当日の起用法について「楽しみにしてください。

あまり言うと面白くないので」と笑って詳細は隠したが、「登板は1人の予定というところを本人と確認しました」と救援での登板になることは明かしたが、打席に立たせるプランを温めている。

 石川が安打を記録すれば、投手として初となる25年連続安打となる。記録達成へ向けて、試合展開次第では初めて「代打・石川」のコールがかかる可能性もある。「代打・石川、プロ野球人生初じゃないですかね、あれば。どういう風になるかお楽しみに」と池山監督。石川はこの日、神宮外苑のこぶし球場でキャッチボール、ダッシュなどで調整した。46歳現役最年長が552試合目の登板、25年連続の137安打目で最後の花道を飾る。

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