10月25日の東京6R・2歳新馬(牝馬限定、芝1400メートル=16頭立て)は、1番人気のミストヴェール(美浦・宮田敬介厩舎、父サリオス)が直線でしっかりと脚を使って快勝した。勝ち時計は1分22秒5(稍重)。

 操作性の良さがうかがえた。スタートこそひと息だったが、促して行くと先行集団の外めを確保。直線でも指示にしっかりと応える優等生なレース運びで1馬身半差をつけて快勝した。

 三浦皇成騎手は「初めて乗せてもらったけど、返し馬から扱いやすくて、人に対して従順。おっとりしているので、返し馬から体を使わせた。馬群で我慢させて追い出しを待った。直線でフラフラしたのは体の部分だと思うので、今後の成長が楽しみです」と評価していた。

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