22日のドラフト会議で巨人から“強行1位指名”を受けた横浜・織田翔希投手(18)の巨人との面談時期について、村田浩明監督(40)が現時点では未定であることを明かした。

 この日行われた秋季関東大会準決勝後、報道陣の取材に応じた指揮官は「織田に関してはこれから大リーグの、アメリカの面談なので。

まずそっちから行くように進めている」と説明した。

 また全米野球記者協会所属のF・ロメロ記者が23日に自身のXに投稿した「織田翔希は現時点で2027年の国際アマチュア選手契約、MLBドラフトのいずれについても対象選手として登録されていない」という情報に対し「MLBの登録ですが、アメリカ時間で週明けには向こうに登録されていると思う」と、既に登録申請が済んでいることを明らかにした。織田の契約を巡り様々な臆測を呼んでいる現状には「色々なことを言われて、本人もかわいそうだと思いますが、学校も全面的に支えてくれているのでしっかり時間をかけて決断させたい」と話した。

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