クラシック最後の1冠・菊花賞を制したゴーイントゥスカイ(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎、父コントレイル)は、美浦トレセンでしばらく様子を見て、今度のローテーションが決められる。

 27日、上原佑調教師が「すごく元気いっぱいで、反動が来たという感じではないです。

レースは馬場が回復したのもありますが、何より武豊騎手の騎乗のおかげですね。今後のことは馬の状態を見てオーナーと相談していきます」と話した。

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