OSWは27日、12月7日に新木場1stRINGで「井上雅央 デビュー35周年記念大会」を開催することを発表した。

 井上は、1991年4月4日に全日本プロレス岡山大会でデビュー。

2024年1月にOSWのGMに就任し、現在は後進選手の育成を行っている。

 井上は「35周年の記念試合を12月7日、新木場1stRINGでおこないます。原点に帰れるような対戦カードで試合をしたいと思います。皆さん期待してください。ヨッシャー」とコメントした。

 さらに同大会にプロレスリング・ノアの丸藤正道の参戦が決定した。丸藤は1998年8月28日に全日本プロレス岡崎大会でデビュー。全日本からノアと井上と苦楽をともにした後輩で井上は記念試合のタッグパートナーに指名した。

 丸藤も快諾し、記念試合はタッグマッチとしておこなわれる。丸藤は「12月7日(月)、新木場1stRINGにて井上雅央さんの35周年記念大会がおこなわれるということで、雅央さんのご指名を受けまして参戦させていただきます。僕も楽しみにしていますので、ぜひ皆さん会場でお会いしましょう」とコメントを寄せた。

 丸藤の参戦に井上は「自分のパートナーは丸藤正道。

丸藤選手は全日本から年代は違いますけど一緒にやっていて。僕とスタイルは全く違うし、むこうは天才肌。でも昔から全日本、ノアと一緒にやっていて共通している部分はある。こういう節目の時には協力してもらいたいな、という思いです。対戦相手は絶賛交渉中です。実現できると嬉しいけど。全日本の頃からずっと見ていてくれているお客さんに喜んでもらえるような試合にしたい。期待してください。ヨッシャー」と意気込んだ。

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