俳優の神木隆之介(33)と女優の浜辺美波(26)が29日(現地時間28日)、米ロサンゼルスのTCL・チャイニーズ・シアターで行われた映画「ゴジラ―0.0」(山崎貴監督、11月3日公開)のLAプレミア上映イベントに出席した。

 映画の都・ハリウッドにゴジラフィーバーを巻き起こした。

劇場前のハリウッド大通りを全面封鎖してレッドカーペットが敷かれ、神木が登場すると「リュウ!」、浜辺には「ミナミ!」の大歓声。ポスタービジュアルの特大パネルが並べられ、高さ約2メートルのゴジラ像、特別仕様のF1カーも展示された。

 2人は上映前のトークショーで約900人の観客に英語であいさつ。上映後は熱烈なスタンディングオベーションに迎えられ、神木は想像以上の歓迎ぶりに「役者人生でゴジラの作品に出演できることになるとは思ってなかったので、人生がひっくり返るほどの出来事です。役者冥利(みょうり)に尽きるというか、…めちゃくちゃ嬉しかったです」と興奮気味。浜辺も「ロサンゼルスの熱い熱いゴジラファンにお会いできて、とても嬉しかったです」と声を弾ませた。

 監督・脚本・VFXの山崎監督をはじめ、スタッフも現地入り。映画を観賞した観客からは「本当に最高だった! これ以上の作品を作る人はいないね」「見終わって、言葉を失ったよ。完璧以上の出来だったね」「正直に言うと何回泣いたか分からない」など称賛の声が寄せられた。

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