阪神は30日、岩崎優投手が再取得したフリーエージェント(FA)権を行使せず、残留することが決まったと発表した。

 13年目となる今季は、9月22日のヤクルト戦(神宮)で藤川球児監督以来、球団6人目の通算600登板を達成。

ブルペン陣の中心として、チームを支えた。岩崎が球団を通じて発表したコメントは、下記の通り。

 「この度、再取得したFA権を行使せず、阪神タイガースに残留することを決めました。4年前に権利を行使して残留し、タイガースの勝利のために4年間投げ続けることを目標に、日々取り組んできました。その間3度のリーグ優勝と1度の日本一を達成できたことは、何事にも変え難い喜びでした。支えてくださった球団関係者、チームメイト、ファンの皆様に感謝しています。来年からもまたタイガースのために投げ続けます。引き続き応援よろしくお願いします」

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