DeNAの深沢鳳介投手が4日、来季の先発ローテーション定着を誓った。

 プロ5年目の今季、1軍デビューを果たすと10試合に先発し、5勝1敗、防御率2・96を記録。

「最初ちょっとあまり良くないところからだったんですけど。後半はしっかり自分の手応えというか、そういうところも出てきたので、成長できたシーズンかなと思います」と1年を振り返った。

 中10日以上での登板もあったが、それでもしんどい部分があったという。「持久力とかじゃないですけど、そういうところを意識して。ウェートだけでなくランニングだったりとか、いろんなところをやっていきたいなと思います」とスタミナアップを課題とした。

 来季の目標を「まずは開幕ローテーションを自分でつかみ取ること」とした。「今年は投げ抹消とかだったので。そこはしっかり中6でローテーションも回りたいなと思います」と言葉に力を込めた。

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