イモトが、自身のラジオ番組「イモトアヤコのすっぴんしゃん」が放送500回を迎えたことを報告。オープニングから感極まって泣きだすイモト。

初代ディレクターのコメントにキレて、初代ADのコメントに歓喜。まさに「すっぴんしゃん」らしい500回の放送に!

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「イモトアヤコのすっぴんしゃん」放送500回スペシャル!

安室奈美恵さんの「Do It For Love」をBGMに・・・

イモト:2016年10月。「ロケバスで喋っているような感じでラジオをやりたい」。そんな長年の思いが叶ってマイクの前に立った。そこから10年の時が過ぎてゆく・・・

「すっぴんしゃん」というタイトルにはテレビの中の珍獣ハンターとしての私とは違う、すっぴんのままですっぴんトークをしようという思いが込められている。

そのタイトル通り、私の日常で起こった出来事を、そのままトークするので、バカ話をして大笑いする時もあれば、
悲しいことに涙を流すこともあったり、時には言葉にできない辛い瞬間もあった。

そんなラジオならではのすっぴんしゃんな私を、たくさんのリスナーさんがいつもあたたかく見守ってくれて、支えてくれた。「ありがとう」を言わせてください。

また、これまで番組に携わった、決して多くはないスタッフさん。いつもありがとう。

そして今回・・・「イモトアヤコのすっぴんしゃん」は放送「500回」を迎えましたぁぁあああ!!!!

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

イモト:どうもどうも、イモトアヤコでございます! やばっ。気持ちがこもってしまいましたね。今回「イモトアヤコのすっぴんしゃん」が放送500回を迎えました!! ありがとうございます!! 放送100回、200回、300回、400回の時とは違ってグッとくるものがありますね。

私、若干、泣いてますよ(笑)。いろんなことが詰まった10年だなと思ったら泣けてきて。これもすべていつも聴いてくださっているリスナーの皆さんのおかげなので。本当にありがとうございます。

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

イモト:ゲストの方に来てもらうこともあるんですけど、ほぼ1人喋りで10年で500回ってどうですか? すごくないですか!? テーマも無いのに(笑)。日常でいろんなことがありましたよね。基本的には、日常でどこに行ったとか、誰と会ったとか、こういったものを買ったとか、ありのままのすっぴんな私を出しているので。この10年の中ではコロナ禍はそういったことが出来なかったから困った時もあって。

イモト:オープニングでテンションが上がったんだけど、逆にしんみりしてますよ(笑)。今日、最終回じゃないよね(笑)!? ここからまた新たなスタートで走っていきますから。いやー、嬉しいですね。ありがとうございます・・・ここであまり喋るとまた泣きそうになるので、早く別のコーナーに行きたい(笑)。

オープニングもいつも違う感じだったから、今テンションが変な感じですね(笑)。

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

初代ディレクター&初代ADからお祝いコメント!

イモト:ここで、「すっぴんしゃん」初代ディレクターのアキヤマさんからお祝いコメントが届いているの!? 番組の立ち上げからずっとお世話になっていて。キャンプ収録とか、私が絵にハマった時にアキヤマDの似顔絵を描いてプレゼントしたり。本当にこのアキヤマさんがいなかったら「すっぴんしゃん」は立ち上がっていないですから。じゃあ、初代Dのアキヤマさんのコメント、聴いてみましょうか。

アキヤマD:「イモトアヤコのすっぴんしゃん」をお聴きの皆さん、こんばんは。初代ディレクターのアキヤマです。

500回目の放送ということで、イモトさん、おめでとうございます。特に思い出らしい思い出があったり無かったりですが(笑)。

一番の思い出は、イモトさんのご自宅になぜか伺って、たいして美味しくない手料理をいただき(笑)。本当に感謝してます(笑)。

これからも末長く番組が続くように陰ながら応援してます。おめでとうございました。

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

イモト:え、これで終わり!? なんなの、これ!? 私の感極まったテンションが一気に覚めたんだけど!! 宅録の時の私の料理がたいして美味しくないって文句を言ってたけどさ。そもそも宅録収録の発案はアキヤマDの発案ですから! 買ったばかりの新居にたいして親しくもないオジサン達を呼ぶのはイヤだったけどさー、「すっぴんしゃん」のためと思ってやったのにさー。あともうちょっと良い思い出とか番組への思い入れとかないかね。まあまあ、そういう人だったなと思って懐かしい感じにはなりました(笑)。

イモト:今の「すっぴんしゃん」のチームって、構成作家のイヤスさん以外は全員女性じゃない!? 昔は逆だったんだよね、女性が1人もいなくてオジサンしかいなかったのよ、そういうのも今思い出したわ(笑)。今とは全然違うチーム編成だったんですよね。あの時代があったからこその「すっぴんしゃん500回」ですからね。アキヤマD、ありがとうございました。

イモト:ねえ、もう1回、安室奈美恵さんの「Do It For Love」を流してもらっていい!? テンションが下がったわ(笑)。ああ、かかった。この曲は大事よね~。ああ、良かった。

これで初代DのアキヤマDの祝辞を一回無かったことにして浄化して。

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

イモト:そして・・・さらにさらにこんな方からも!?っていうことですが・・・!? メールが来ているんですか!? 

イモト:500回の放送おめでとうございます! 

元すっぴんしゃんAD、そして元文化放送アナウンサーの甲斐彩加です。

すっぴんしゃんは私がTBSラジオで最初に担当させていただいた番組です。当時は何もできず、ただ楽しく収録に立ち合わせてもらう毎日でしたが、少しでもSNS用の写真を撮ったり、キャンプ収録で節約に走ったりと空回りしながらも関わらせていただきました。

改めて500回本当におめでとうございます! これからの放送も楽しみにしています!

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

イモト:ありがとう、甲斐ちゃん! 素晴らしい! アキヤマD、これですよ、お祝いコメントってこういうことですよ! 思い出とかこういうふうに関わりましたみたいなことがあって。素晴らしいね、甲斐ちゃん! テンションも戻りましたね! 嬉しいね。

放送500回の次は放送10周年イベント!

イモト:いやー、500回ですね。ここから500回続くように頑張っていきたいですね。スタジオに来る時に、びっくりしたんだけど、廊下に「祝!放送500回 イモトアヤコのすっぴんしゃん」というスタンド花があったのよ! あれはTBSラジオの編成さんからみたいで。こんなの初めてで! めちゃくちゃ嬉しくて。やっぱり500回ってすごいことなんだっていうのを今日改めて感じました。それが私の琴線に触れるものがありましたね。

あやうく号泣するところでしたね。改めてすごく特別な所に突入したんだなと思っております。

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

イモト:これが長く続くように頑張っていきたいんですけど。前から言っておりますが、今年は「イモトアヤコのすっぴんしゃん」の放送10周年イベントを企画しようと思ってますから! それに向けて、わたし的には早くウォーキングミーティングしなきゃなと思っていますし、山手線1周するでもいいですし(笑)。久々にスタジオを飛び出したロケみたいなことも考えたいなと思っております。もちろん変わらず、みんなで“好きな野菜”を言い合ったりね。

イモト:なにはともあれ、今後とも「イモトアヤコのすっぴんしゃん」をよろしくお願いします!!

"イモトアヤコのすっぴんしゃん"放送500回スペシャル!

(TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

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