冬の秘湯は最高のパワースポット(12)名湯・鳴子温泉で湯めぐり三昧<宮城県>

冬の秘湯は最高のパワースポット(12)名湯・鳴子温泉で湯めぐり三昧<宮城県>
首都圏から交通の便が良い冬の秘湯を探してみました。山梨や信州、那須や福島もいいのですが、良質のお湯と歴史、風情のある温泉街でおすすめなのが宮城県の鳴子温泉。多彩な泉質で、駅の周辺に旅館や温泉施設がたくさんあります。鳴子温泉で湯めぐりを楽しみました。
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(C)鳴子観光ホテル
東北の名湯・鳴子温泉へのアクセス
冬の秘湯は最高のパワースポット(12)名湯・鳴子温泉で湯めぐり三昧<宮城県>

(C)Masato Abe

冬場の東北は晴れたと思ったら雨が急に降り出したり、またその逆だったりと、忙しく天気が変わります。そのおかげで美しい虹を新幹線の車窓から見ることができました。東京駅から東北新幹線に乗り2時間弱で古川駅。鳴子温泉駅へは古川駅で陸羽東線に乗り換えます。

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古川から鳴子温泉までは陸羽東線で45分ほど。その間、ふたたび別の美しい虹がかかっているではありませんか!2回も続けて見えるとは、何かいいことがありそう。

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そして鳴子温泉駅到着。駅にも足湯がありますよ。上の写真は共同浴場・滝の湯。鳴子温泉は古くから秋保温泉・飯坂温泉とともに奥州三名湯に数えられる名湯なのです。承和4年(837)年、鳥谷ヶ森(鳴子火山)の大爆発で熱湯が噴出し開湯したと伝えられています。

歴史を遡れば、源義経が兄・頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中に鳴子を訪れているといいます。また松尾芭蕉も「奥の細道」で鳴子を通って山形へ峠越えをしたそうです。

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