Society 5.0 先行整備を象徴する埼玉発モビリティ…里帰りした埼玉工業大学 自動運転バス、次は内閣府主導 大規模実証実験で東京湾岸エリアへ

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東武伊勢崎線 加須駅から西へ3km。地下鉄7号線(東京メトロ南北線 埼玉高速鉄道線)の延伸を求める建設誘致期成同盟会に属する加須市。

この加須市の古町、騎西城が見守る騎西の街に 自動運転 レベル3 で走る日野 リエッセII の姿―――。

これ、埼玉工業大学が開発中の自動運転バス。11月3日、騎西総合公園周辺で行われた加須市合併10周年記念 加須市騎西銀杏祭に、この埼玉工業大学 自動運転バスが参加。「AIバス体験試乗会」と題し、待ちわびる市民たちを乗せ、自動運転 レベル3 で街をなんども走り続けた。

この埼玉工業大学 自動運転バスは、10月15日には国会議事堂脇の内閣府庁舎 駐車場にいた。内閣府主導による戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期『自動運転(システムとサービスの拡張)』東京臨海部実証実験に参加する、唯一の自動運転バスとして注目され、当日は多くの報道陣に囲まれた。

トヨタやフォルクスワーゲン、BMWの先進自動運転技術を搭載した実験車にまじり、東京湾岸エリアでの内閣府主導 大規模実証実験に参加する埼玉工業大学 自動運転バスが、いまなぜ加須市にいるか?

実はこのバス、ここ埼玉県加須市にある ミクニ ライフ&オート(ミクニオート)がリエッセIIを自動運転化改造したということで、地元 加須市の合併10周年記念祭事で“里帰り報告”。そして里帰りだけではなく、もうひとつ重要な役目があった―――。


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