GWは駒沢公園で餃子三昧!「クラフト餃子フェス TOKYO ...の画像はこちら >>

2026年のゴールデンウィーク、東京・駒沢オリンピック公園が“餃子の聖地”に変わります! 2026年4月29日(水祝)から5月6日(水)までの8日間、「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」を開催。5年目を迎える今回は、初出店5店を含む全16店舗・30種類以上の個性が集結します。
注目は、ワインやチーズと楽しむ最新トレンドの「ネオ餃子」。「フェスは好きだけど行列が苦手」という方は、今年から導入されたモバイルオーダー対応の「ラウンジ席」の事前確保が必須です。青空の下、東急線に乗って出かける最高のグルメ体験。気になる全ラインナップと、賢く回るための攻略法をチェックしていきましょう!

「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」は駒沢公園で開催!

「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」は、東急田園都市線「駒沢大学駅」から徒歩約15分「駒沢オリンピック公園」の中央広場で行われます。GW期間中の周辺駐車場は極めて混雑するため、東急田園都市線でのアクセスが鉄則。食後は等々力渓谷や二子玉川へ足を伸ばす、世田谷エリアの周遊ルートもおすすめです。

開催期間は2026年4月29日(水祝)から5月6日(水)までの計8日間。平日は11:00~20:00、土日祝は10:00~20:00の開催です。入場料は無料ですが、飲食代が別途必要。食券または電子マネー、クレジットカードで購入が可能です。

驚きの掛け合わせ!最注目トレンド「ネオ餃子」

GWは駒沢公園で餃子三昧!「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」の注目メニューと、賢く楽しむラウンジ席でのモバイルオーダー活用術
ネオ餃子イメージ

今回のフェスで最大の旋風を巻き起こしそうなのが、自由な発想から生まれた「ネオ餃子」です。初出店の「GYOZA SHACK」は、赤ワインと天然醸造醤油のソースで味わう「極あら挽きポークSHACK餃子」や、チーズをたっぷりかけた「イタリアン!トマチー餃子」で餃子の新境地を提案。「餃子と〆の店 Nood e」も、ポルチーニが香る「麻辣スパイス餃子」や「特製ゴルゴンゾーラ餃子」など、まるでフレンチやイタリアンのようなマリアージュを楽しませてくれます。
さらに、背脂ニンニクがガツンと効いた「赤坂サクラサカス」の「東京背徳餃子」や、爽やかな「LIU’S gyoza」の「ピリッと爽やか!ぶどう山椒餃子」など、見た目も味もこれまでの常識を覆すメニューが目白押し。

定番の味に満足できないグルメなあなたも、きっと新しいお気に入りに出会えるはずです。

全国のご当地味と熟練の職人技を堪能

GWは駒沢公園で餃子三昧!「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」の注目メニューと、賢く楽しむラウンジ席でのモバイルオーダー活用術
ご当地餃子・店頭中華イメージ

日本各地の厳選食材を楽しめる「ご当地餃子」と、歴史に裏打ちされた「伝統中華」のコーナーは、安定の満足度を誇ります。京都の「京都餃子ミヤコパンダ」からは、レモンジュレでさっぱりと頂く「さわやかに香るレモン餃子」や、九条ねぎを贅沢に使った逸品が登場。博多からは「博多八助」が、黒豚の旨みが詰まった「博多ひとくち餃子」を携えて参戦します。

また、点心一筋30年の匠が腕を振るう「香港点心楼」では、「贅沢フカヒレ蒸し餃子」や「カニあんかけ海老餃子」といった、フェスならではの高級感あふれるご褒美点心を用意。各地の誇りが詰まった一皿を一度に食べ比べできるのは、まさにこのイベントの醍醐味です。

匠のこだわりが炸裂!珠玉の「職人餃子」

GWは駒沢公園で餃子三昧!「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」の注目メニューと、賢く楽しむラウンジ席でのモバイルオーダー活用術
職人餃子イメージ

素材選びから焼き方まで、一切の妥協を許さない職人たちの情熱が詰まった「職人餃子」。精肉店のプライドをかけた「玉川精肉店」の「黒毛和牛100% あらびき和牛餃子」は、まるでハンバーグのような食べ応えで肉好きを唸らせます。信州の味覚を届ける「じゃげな」の「信州わさびビーフ餃子」も、ツンとした辛みが爽やかに駆け抜ける通好みの味わいです。

さらに、ラーメン界の名店がタッグを組んだ「肉玉そば越智×浅草開化楼」の「謹製 旨味肉汁餃子」や、アツアツのスープが溢れ出す「大連餃子基地 DALIAN」の「黒豚ジャンボ焼き小籠包」など、技術の粋を集めたメニューが並びます。韓国テイストを取り入れた「ホンデポチャ」の「丸ごとえびマンドゥ」や、「赤坂ちびすけ」の「琉球島豚 あぐー餃子」など、バラエティに富んだ“職人技”をぜひ心ゆくまで堪能してください。

行列知らず! 快適に過ごせる「ラウンジ席」が新登場

GWは駒沢公園で餃子三昧!「クラフト餃子フェス TOKYO 2026」の注目メニューと、賢く楽しむラウンジ席でのモバイルオーダー活用術
ラウンジ席は、1テーブル最大4名まで利用が可能

「フェスの雰囲気は好きだけど、行列に並ぶのは少し大変……」という方に朗報です。今回の東京会場には、自席からモバイルオーダーができる有料の「ラウンジ席」が用意されています。
「ラウンジ席」では、会場内の全メニューをスマホひとつで注文でき、スタッフが席まで運んでくれます。小さなお子さま連れのファミリーや、ゆっくりと飲み比べを楽しみたいグループにとって、行列を避けてGWを満喫できる最高の選択肢となるはずです。

料金は1テーブル 6,600円で80分制。別途1ドリンク以上の注文が必要です。予約は公式アプリで受付中。早めに席を確保しておきましょう。

東京会場:出店ラインナップ一覧

【餃子】
ジャギ飯店:無骨な町中華の焼餃子、甘辛よだれ水餃子
ホンデポチャ:丸ごとえびマンドゥ、ロゼヤンニョム揚げ餃子
玉川精肉店:黒毛和牛100% あらびき和牛餃子、ゴロゴロお肉のキーマカレー餃子
GYOZA SHACK:極あら挽きポークSHACK餃子、イタリアン!トマチー餃子
肉玉そば越智×浅草開化楼:謹製 旨味肉汁餃子、本枯れ節と真昆布のスープ 生姜餃子
餃子とワイン 果皮と餡:旨味溢れるコリコリ牛タン餃子、バター醤油の揚げトウモロコシ餃子
赤坂ちびすけ:琉球島豚 あぐー餃子、一口揚げ餃子 チリ&サワークリーム
LIU’S gyoza:ピリッと爽やか!ぶどう山椒餃子、もちっと食感水餃子!出汁梅だれ
博多八助:博多ひとくち餃子、明太チーズ餃子
餃子の宮でんでん:チーズのせ爆汁丸餃子、小江戸黒豚こく味羽根付き餃子
赤坂サクラサカス:東京背徳餃子 背脂ニンニク、爽快しそ餃子 しらすおろしポン酢/餃子と〆の店 Nood e:麻辣スパイス餃子、特製ゴルゴンゾーラ餃子
大連餃子基地 DALIAN:黒豚ジャンボ焼き小籠包
香港点心楼:カニあんかけ海老餃子、贅沢フカヒレ蒸し餃子
京都餃子ミヤコパンダ:さわやかに香るレモン餃子、白酢味噌仕立の九条ねぎだく京餃子
じゃげな:信州わさびビーフ餃子、信州味噌タレねぎ餃子
チャーハンSTAND:特製チャーハン

【ドリンク・スイーツ】
サントリージン翠:翠ジンソーダ
hokkaido brewing:ナイアガラハニー、小樽ブルー ほか
八ヶ岳ブルワリー TOUCHDOWN:清里ラガー、ロックヴァイツェン ほか
BRIMMER BREWING:ペールエール、ゴールデンエール、ポーター ほか
The 3rd. Shibuya:生いちご飴、生いちごクレープ
21時にアイス:濃厚生チョコ、マンゴーとナタデココ

進化を続ける餃子の「今」を一気に体験できる「クラフト餃子フェス」。バラエティ豊かなメニューはもちろん、クラフトビールやスイーツ、そして快適なラウンジ席まで、GWの思い出作りに必要な要素がすべて揃っています。
人気メニューは完売することもあるため、狙い目のメニューを決めたら早めの時間帯の訪問が吉。新緑の駒沢公園で、大切な人と「最高の一皿」を見つける旅に出かけてみませんか?

(画像:LAF Entertainment)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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