わずか300バーツで購入した日本の中古バッグに本物の金が混じっていたという話が、タイのSNSで拡散し、話題となっている。
カオソッドの報道によると、金買い取り店「ウィット・ラートクラバン・ゴールドショップ」は、日本の中古品を扱うリサイクルショップで購入した中古バッグを検査のために持ち込んだ客の様子を映した動画をフェイスブックページに投稿し、「幸運な発見」とコメントした。
投稿によると、ある日、日本の中古品店から300バーツで購入したバッグの査定を求める客が来店。当初、バッグが金製だと確認できなかったが、特殊な機器で検査した結果、純金を75%含有した18Kだと分かった。
その後、客はバッグを焼却し、金を取り出して売却すると決意。同店がバッグをバーナーで焼いて金を取り出して査定したところ、推定価格は100万バーツを超え、客と店員は驚いたという。
バッグには目立ったブランド名が無く、店側は、特注品だった可能性があるとしている。








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