7500万ユーロの移籍金も高くなかった? バイエルンで躍動す...の画像はこちら >>

バイエルンでプレイするルイス・ディアス photo/Getty Images

先週はCLでレアル相手にもゴール

昨夏にバイエルンがリヴァプールからFWルイス・ディアスを7500万ユーロの移籍金で獲得した時、移籍金が高すぎるのではとの声もあった。しかし、この補強は大正解だったようだ。



ディアスは国内リーグで15ゴール11アシストを記録し、チャンピオンズリーグでも5ゴール3アシストと大活躍。バイエルンは先週行われたCL準々決勝1stレグでレアル・マドリードを敵地で2-1と撃破したが、そこでもディアスは巧みな抜け出しから先制点を奪っている。

独『Bavarian Football Works』によると、バイエルン指揮官ヴァンサン・コンパニもディアスの獲得が大正解だったと語る。

「彼はチームに多くのものをもたらしてくれる。ドリブルも上手いし、チャンスメイクもフィニッシュにも絡める。しかし何より彼を特別な存在にしているのは、そのメンタリティだ。彼は難しいゲームでこそ脅威となり、チームに多くのエネルギーをもたらしてくれる。彼のような選手を獲得したクラブを称賛するしかないね。彼はチームにとって素晴らしい選手だ」

リーグ戦でいきなりの二桁得点&二桁アシストは見事で、ハリー・ケイン、マイケル・オリーセらとの攻撃は手がつけられない。攻守に走り回る運動量も抜群で、コンパニにとって理想的な左ウイングだ。


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