プレミア勢が欧州を席捲 来季最大10クラブが欧州カップ戦に出...の画像はこちら >>

鎌田大地所属のクリスタル・パレスはECLベスト4入り photo/Getty Images

熾烈な競争の賜物

17日にEL準々決勝で行われ、プレミアリーグのアストン・ヴィラはボローニャに、ノッティンガム・フォレストはポルトに勝利し、ベスト4進出を決めた。

同日にはECLの準々決勝も行われており、鎌田大地擁するクリスタル・パレスはフィオレンティーナに敗れたが、2試合合計のスコアを4-2とし、準決勝にコマを進めている。



CLではアーセナルがベスト4入りを決めるなど、プレミア勢が欧州カップ戦で結果を残している。

『Mirror』によると、この好成績により、来季プレミアリーグの最大10クラブが欧州カップ戦に出場する可能性があるようだ。

プレミアリーグは5位までが来季のCL出場権を獲得でき、6位がEL、7位がECLに進む。現在ベスト4まで進んでいるFAカップで優勝すると翌シーズンのEL参加権が与えられ、リーズ、サウサンプトン、チェルシーが欧州に羽ばたく可能性がある。

ここでマンチェスター・シティが優勝すれば、彼らにその権利が与えられるが、CLの出場権獲得が濃厚となっており、その場合リーグテーブルで7位のクラブに権利が与えられ、8位のクラブがECLに参加する。

さらに現在EL、ECLを戦っているクラブが優勝すれば、さらに出場権がプレミアにやってくる。ELで優勝すれば、CLの出場権を獲得できる。

ECL優勝なら次シーズンのEL出場権が与えられるため、ECLではパレスが、ELをフォレストが制し、ヴィラはリーグでの上位フィニッシュが濃厚なため、全3チームが欧州への切符を手にすることができる。

編集部おすすめ