25歳日本人、スタメン抜擢もチャンス喪失…海外監督が叱咤「ファーストタッチを改善する必要がある」

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小久保玲央ブライアン、谷口彰悟、畑大雅、伊藤涼太郎、山本理仁、後藤啓介、松澤海斗、新川志音の日本人8選手が所属するベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)。



日本企業DMMが保有する同クラブは、レギュラーシーズン3位と大きく躍進した。



ただ、上位プレーオフでは、ここまで3試合で1分2敗と勝てていない。19日のヘント戦はスコアレスドローに終わった。



『Sporza』によれば、STVVのワウター・ヴランケン監督は、試合後にこう話していたそう。



「妥当な引き分けだったと思う。



両チームともハイプレスとマンツーマンを仕掛けたが、クオリティがトップレベルでなければ、難しくなる。



全体的には試合内容には満足できるが、それと同時に、GKとの1対1のチャンスが3度あったことには満足できない。



海斗のファーストタッチはもっとよくする必要がある。あの3回のチャンスを仕留めなければならない」



松澤海斗は昨夏、V・ファーレン長崎から加入した25歳のアタッカー。



ここまでジョーカーとしての起用が多かったが、この日はスタメンに抜擢され、72分ほどプレーした。



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チャンスを決めてほしいと指揮官は成長をうながしていたようだ。



筆者:井上大輔(編集部)

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