足踏み続くチェルシーに緊急事態か…… J・ペドロ欠場したマン...の画像はこちら >>

マンU戦で負傷のエステヴァン photo/Getty Images

CL出場権争い、FAカップを残す

チェルシーはプレミアリーグ第33節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦し、0-1で敗戦を喫した。

前節のマンチェスター・シティ戦に続き、ホームで連敗のチェルシー。

リーグ戦では4連敗となっており、CL出場権獲得へ足踏み状態が続いている。

現在チェルシーは6位につけており、CL出場権を獲得できる5位のリヴァプールとは4ポイント差。しかしリヴァプールはまだ今節を戦っていないため、結果次第ではその差が7ポイントにまで広がる可能性がある。

少しでも勝ち点を積み重ねたい状況で4連敗と緊急事態のチェルシーだが、ユナイテッド戦で懸念材料が増えることに。新たな負傷者だ。

ハムストリングの怪我から帰ってきたばかりのFWエステヴァン・ウィリアンはこの日17分に負傷交代を余儀なくされたが、英『Football.London』によると、リアム・ロシニアー監督は試合後に「彼はひどく落ち込んでいて、ハーフタイムには泣いていた。ハムストリングの怪我のようだ」とコメント。

また85分には右サイドのガルナチョのクロスに飛び込んだエンソ・フェルナンデスが、着地の際に足を負傷。しばらく座り込んだ後、交代を要求した。エステヴァン同様、状況が心配される中、同監督は「ふくらはぎの怪我だと思う。痙攣だといいのだが、火曜日の試合には彼が必要だ」と、エンソの交代について話している。

詳しい検査結果を待つ必要があるが、ユナイテッド戦ではジョアン・ペドロも負傷でメンバー外となっており、シーズン終盤で攻撃陣にも負傷者が増えてきたチェルシー。
まだリーグ戦5試合を残しており、ブライトン、ノッティンガム・フォレスト、リヴァプール、トッテナム、サンダーランドと難敵との試合が待っている。さらに来週にはFAカップ準決勝のリーズ戦もあるが、チェルシーはこの試練を乗り越えられるか。


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