EL準決勝に進んだのは“7度目” ELを知り尽くす指揮官ウナ...の画像はこちら >>

アストン・ヴィラはELベスト4に進出 photo/Getty Images

EL準々決勝ではボローニャを粉砕

ヨーロッパリーグ準々決勝でボローニャを2戦合計7-1のスコアで粉砕したアストン・ヴィラ。このままEL制覇もありそうだが、何より心強いのが大会を知り尽くす指揮官ウナイ・エメリの存在だ。



エメリはセビージャ時代にEL3連覇を果たし、アーセナルでは2018-19シーズンに準優勝、ビジャレアルでは2020-21シーズンのELを制している。

今季はアストン・ヴィラをベスト4へ導くことになったが、これでエメリはEL準決勝進出が7度目だ。準決勝では同じイングランドのノッティンガム・フォレストとの対戦だが、エメリはここでも勝負強さを見せてくるのだろうか。

準決勝に進出した過去6大会のうち、エメリのチームがファイナル進出を逃したのはバレンシア時代の2011-12シーズンのみ。相手はアトレティコ・マドリードで、アトレティコはそのまま優勝を果たしている。

今季のELベスト4は前述のイングランド勢2チーム、さらにポルトガルのブラガ、ドイツのフライブルクだ。戦力的にはアストン・ヴィラが1枚上と考えられるかもしれないが、エメリはまたもELを制するか。


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