早くも来季に目を向けるバイエルン 伊藤洋輝についてはオファー...の画像はこちら >>

バイエルンの伊藤洋輝 photo/Getty Images

怪我による稼働率の低さが理由か

先週末のシュツットガルト戦に4-2で勝利し、バイエルン・ミュンヘンは昨シーズンに続いてのブンデスリーガ優勝を決めた。

そして、このリーグタイトルの防衛によって、バイエルン関連のニュースとしてはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)と来季のチーム編成に関心が向けられるようになっている。



こうした中、ドイツメディア『SKY』が来季にバイエルン首脳陣の動きを伝えている。それによれば、日本代表DF伊藤洋輝に対して適正な金額のオファーがあれば、バイエルンは移籍交渉に応じる方針であるという。

伊藤は、2024年夏にシュツットガルトから4年契約でバイエルンに加入したが、加入から間もなく右足中足骨を骨折。この怪我の影響によって昨シーズンの公式戦出場は僅か8試合だった。

今シーズン開幕当初も怪我の影響でチーム活動に加わることができず、昨年11月頃からようやく復帰して試合に出るようになったが、今年2月に右太腿裏の肉離れで再び離脱を強いられた。こうした怪我による稼働率の悪さをバイエルン首脳陣は問題視しているのかもしれない。

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