フランクフルトでプレイする堂安 photo/Getty Images
右足を振り抜いた
フランクフルトでプレイする日本代表MF堂安律が2026年初ゴールをマークした。
フランクフルトは25日、ブンデスリーガ第31節でアウクスブルクと対戦した。堂安はベンチスタートとなったが、1点ビハインドで迎えた後半から出場。すると、66分ボックス内でジャン・ウズンからパスを受けた堂安は右足を振り抜く。DFの股を抜いたシュートはポストに当たり、ネットを揺らした。
3人のディフェンダーが立ちはだかるなかでしっかりと決め切った堂安。アルベルト・リエラ監督に代わって以降は苦戦していた堂安だったが、2026年初ゴールをマーク。これで今シーズンは公式戦38試合で7ゴール6アシストとなった。
試合はこのまま1-1のドローで終了したが、地元メディアの『Frankfurter Rundschau』は堂安を称賛。交代直後にイエロカードをもらってしまった点に言及しながらも、「守備でも貢献し、攻撃でも活躍。右足で同点ゴールを決めて、1-1。全体的に危険な存在だった。よくやった」と評価している。
2025年12月以来のゴールを決めた堂安はここからさらに調子を上げていけるか、楽しみだ。
お待たせしました
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 25, 2026
さすがの落ち着き
堂安律 2026年初ゴール
ブンデスリーガ第31節
アウクスブルク×フランクフルト
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