サウジアラビアリーグはオランダ国内リーグよりレベルが高い? ...の画像はこちら >>

アル・イテファクでプレイするワイナルドゥム photo/Getty Images

最後の代表戦はEURO2024

近年はサウジアラビアでプレイする選手が増え、時折サウジアラビアのリーグレベルが話題になることがある。欧州のリーグと比較する意見もあるが、新たな主張を展開したのはアル・イテファクでプレイするオランダのベテランMFジョルジニオ・ワイナルドゥムだ。



35歳を迎えたワイナルドゥムはアル・イテファクで確かな結果を出しており、昨季はサウジアラビア国内リーグで14ゴール4アシスト、今季も14ゴール6アシストを記録。MFとして抜群の得点力だ。

ワイナルドゥム自身もかなり手応えを感じているようで、2026W杯を戦うオランダ代表メンバーに入りたいと主張。ワイナルドゥムが最後に代表でプレイしたのはEURO2024の時で、それから2年間代表から離れている。しかしワイナルドゥムはオランダ国内リーグよりもサウジアラビアリーグの方がレベルが高いとの主張で、自分の成績は代表入りにふさわしいと考えているようだ。

「もちろんW杯に出場したいよ。チャンスを得るために出来る限りのことをするつもりだ。簡単な状況ではないけどね。アル・イテファクでのここ1年半は最高のコンディションを維持していると思う。多くの人はサウジアラビアでプレイしている僕は昔と違うと言うだろう。しかし、チームに何を提供できるかが重要だ。失礼ながら、サウジアラビアのリーグはエールディヴィジよりハイレベルだよ。
エールディヴィジでプレイしている選手が今季の僕と同じような成績を残した場合、オランダ代表に入るだろうか?」(『De Telegraaf』より)。

確かにMFとして14ゴールは見事な結果だが、代表監督ロナルド・クーマンは注目しているだろうか。

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