フェネルバフチェがテデスコ監督解任を発表 ガラタサライとのダ...の画像はこちら >>

解任されたテデスコ監督 photo/Getty Images

今季2度目の監督解任

27日(現地時間)、フェネルバフチェがSNS『X』の公式アカウント上でドメニコ・テデスコ監督の解任を発表した。

「取締役会議での決議によって、我々はドメニコ・テデスコ監督と彼のスタッフチームとの契約を解除しました。

このことに加えて、スポーツディレクターのデヴィン・エゼク氏、フットボールコーディネーターのベルケ・チェレビ氏との契約解除も会議で決議されました。彼らのこれまでの献身ぶりに感謝するとともに、今後の活躍を祈っています」

RBライプツィヒやベルギー代表の監督を歴任したテデスコ監督は、昨年9月にジョゼ・モウリーニョ氏の後任としてフェネルバフチェの監督に就任。国内リーグでは第5節トラブゾンスポル戦から21試合無敗を達成するなど順調に勝ち点を積み重ねていた。

しかし、25日に行われた首位ガラタサライとの直接対決には0-3で完敗。この結果、ガラタサライとの勝ち点差は7ポイントとなり、リーグ戦が残り3試合ということから逆転優勝は難しい状況になっていた。

なお、後任の監督が決まるまでの間、テデスコ監督のアシスタントコーチを務めていたゼキ・ムラート・ゲーレ氏が暫定監督として指揮を執ることもフェネルバフチェは発表している。

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