コモ指揮官ファブレガス、レアル復帰が有力視の愛弟子パスにアド...の画像はこちら >>

コモでブレイクしたパズ photo/Getty Images

セリエAで大ブレイク

コモを率いるセスク・ファブレガス氏が、所属するアルゼンチン代表MFニコ・パスについて言及した。スペイン『MARCA』が伝えた。



アルゼンチン代表として8試合で1ゴールを記録するパスは、レアル・マドリード下部組織出身で2023年にトップチームデビュー。2024年夏からコモに加わると、卓越したボールコントロールと左足から繰り出される高精度のキックを武器に今季はセリエA35試合に出場して12ゴール7アシストのスタッツを残している。

コモ躍進の立役者の1人であるパスには古巣レアルが買い戻しオプションを保持しており、今夏に900万ユーロ(約16億6000万円)で復帰するとの見方が強まっている。しかし、ファブレガス監督は同選手がもう1年イタリアに留まることが選手のためになると力説した。

「もう1年ここに残れば、彼にとって大きなプラスになるだろう。まだ将来について話し合ってはいない。レアル・マドリードからも選手本人からも何も聞いていない。ニコ・パスは正しい決断をすると思うから、私はとてもリラックスしている。まるで子供のように思っているし、この1年で大きく成長した」

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