FIFAはW杯決勝ハーフタイムで大規模なショーを計画 従来の...の画像はこちら >>

決勝で使用されるメットライフ・スタジアム photo/Getty Images

クラブW杯では24分のハーフタイムショーが行われた

開幕まで1か月を切ったアメリカ、カナダ、メキシコ共同開催のW杯。開幕戦はメキシコ対南アフリカが予定されている。

森保一監督率いる日本代表も出場を決めており、史上初の8強入りを目指す。

そんなW杯だが、決勝ではある試みが予定されている。『Mirror』によると、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催される決勝では、ハーフタイムにショーが予定されており、それが従来のハーフタイムである15分を大幅に超えることになるという。

チェルシーの優勝に終わったクラブW杯の決勝でも同様のハーフタイムショーが行われ、その時間は24分にも及んだ。

ここで気になるのは選手たちへの影響だ。15分をこえる休憩とあって選手たちの体は休まるだろうが、後半に向けて再び体を温める必要が出てくる。長い休憩では集中力低下の問題もある。

そのため各代表は選手たちのコンディションを安定させるべく、ハーフタイムショーの具体的な開催時間を求めている。

『THE Hollywood REPORTER』はハーフタイムショーのゲストはマドンナ、シャキーラ、BTSが務めることになると決まったと報じている。

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