マラガ、レアル・マドリードなどに続いて5つ目のクラブでCLへ...の画像はこちら >>

ベティスでプレイするイスコ photo/Getty Images

ベティスは来季のCL出場権を獲得

今季は足首の怪我にも悩まされ、全コンペティションを合わせても138分間しかプレイ出来ていないレアル・ベティスMFイスコ。34歳を迎え、すでにピークは過ぎつつあるのかもしれない。



しかし、コンディションが整っているときは違いを生み出せる。ベティスは今節エルチェを2-1で撃破し、来季のチャンピオンズリーグ出場権を確保。イスコとベティスの契約は2028年まで残っており、来季再びCLで魔法をかけることが期待されている。

イスコのパートナーであるサラ・サラモさんは自身のSNSで「もちろん彼は引退しないわよ。彼にはまだたくさんの魔法をかけてほしいし、狙うタイトルも残っている」とベティスサポーターからの質問に答えている。

来季CLのゲームに出場するとなれば、イスコは5つの異なるスペインのクラブでCLに出場することになる。バレンシア、マラガ、レアル・マドリード、セビージャ、そして来季のベティスだ。

今でも好調時は違いを生み出せるはずで、2022-23シーズン以来となるCLで何を見せてくれるか楽しみだ。


編集部おすすめ