入団会見での小杉 Photo/Getty Images
U-21でのプレイも希望していた
アイントラハト・フランクフルト所属DF小杉啓太が、今夏に退団する可能性を現地メディアが報じている。小杉は湘南ベルマーレU-18在籍時の2024年にスウェーデンのユールゴーデンへ移籍。
しかし、小杉はいまだトップチームでの出場機会を得られていない。『Frankfurter Rundschau』によると、当時の指揮官アルベルト・リエラは小杉を構想から外すようになり、日本人DFはU-21チームでのプレイを希望していたという。
さらにスウェーデンメディア『fotbollskanalen』は、地元紙『Frankfurter Allgemeine Zeitung』が、リエラが小杉に対して「彼は必要ない」と伝えたと報じていたことを紹介している。
こうした状況を受け、現地では小杉が今夏に退団する可能性も伝えられている。ただし、リエラはすでに解任されており、新監督のもとで状況が変化する可能性もあるようだ。
U-17W杯では日本代表のキャプテンも務めた20歳の左SB。新体制のフランクフルトでチャンスを掴めるか注目される。

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