“必要ない”と現地報道も…… フランクフルト小杉啓太、今夏退...の画像はこちら >>

入団会見での小杉 Photo/Getty Images

U-21でのプレイも希望していた

アイントラハト・フランクフルト所属DF小杉啓太が、今夏に退団する可能性を現地メディアが報じている。小杉は湘南ベルマーレU-18在籍時の2024年にスウェーデンのユールゴーデンへ移籍。

昨年12月にはフランクフルトへの完全移籍が発表され、今年1月からブンデスリーガへ舞台を移していた。

しかし、小杉はいまだトップチームでの出場機会を得られていない。『Frankfurter Rundschau』によると、当時の指揮官アルベルト・リエラは小杉を構想から外すようになり、日本人DFはU-21チームでのプレイを希望していたという。

さらにスウェーデンメディア『fotbollskanalen』は、地元紙『Frankfurter Allgemeine Zeitung』が、リエラが小杉に対して「彼は必要ない」と伝えたと報じていたことを紹介している。

こうした状況を受け、現地では小杉が今夏に退団する可能性も伝えられている。ただし、リエラはすでに解任されており、新監督のもとで状況が変化する可能性もあるようだ。

U-17W杯では日本代表のキャプテンも務めた20歳の左SB。新体制のフランクフルトでチャンスを掴めるか注目される。

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