日本サッカー協会(JFA)は27日、6月の欧州遠征(オーストリア・スロベニア)に臨むU-21日本代表メンバー24名を発表した。
チームを率いるのは大岩剛監督。
GK:
12.小林将天(FC東京)
1.ピサノアレクサンドレ幸冬堀尾(名古屋グランパス)
23.荒木琉偉(ガンバ大阪)
DF:
4.尾崎凱琉(早稲田大)
2.梅木怜(FC今治)
3.小杉啓太(アイントラハト・フランクフルト/GER)
5.永野修都(藤枝MYFC)
15.土屋櫂大(福島ユナイテッドFC)
22.山田海斗(ヴィッセル神戸)
21.佐藤海宏(アルビレックス新潟)
16.森壮一朗(名古屋グランパス)
MF:
6.小倉幸成(法政大)
18.石渡ネルソン(セレッソ大阪)
10.石井久継(湘南ベルマーレ)
8.中島洋太朗(サンフレッチェ広島)
17.嶋本悠大(清水エスパルス)
FW:
11.古谷柊介(東京国際大)
19.ンワディケウチェブライアン世雄(桐蔭横浜大)
13.福永裕也(京都産業大)
14.横山夢樹(セレッソ大阪)
9.神田奏真(川崎フロンターレ)
7.石橋瀬凪(湘南ベルマーレ)
24.サニブラウン・ハナン(アビスパ福岡)
20.亀田歩夢(カターレ富山)
今年1月にサウジアラビアで開催されたU23アジアカップにおいて、2歳年下で挑みながら見事大会連覇を達成したU-21日本代表。
その優勝メンバーを中心としつつ、サニブラウン・ハナンや亀田歩夢などロサンゼルス五輪世代の注目若手選手が新たに招集されている。
大岩監督のコメントは以下の通り。
「今回の欧州遠征では、ウクライナ、ウズベキスタンと対戦します。
ウクライナは2024年に日本で対戦しましたが、欧州特有の強固な守備に加え、個々の能力が高い選手が多く、多彩な攻撃を仕掛けてくるチームです。現在は、U-21欧州選手権の予選に向けて強化を図っているチームであり、我々のチームが成長するうえで、間違いなく貴重な実戦の場となります。
ウズベキスタンについては、9月にアジア競技大会に向けて強化を図っているチームと聞いており、我々もアジア競技大会で優勝を目指す上でも、今回はお互いに、より本番を見据えた実戦の機会となると思います。
この2試合を通して、我々も臆することなく積極的なチャレンジをし、チームの完成度を⾼めて、9月に控えるアジア競技大会に向けて準備していきたいと思います」
U-21日本代表は、6月5日(金)にU-23ウズベキスタン代表、8日(月)にU-21ウクライナ代表と対戦する。
U-23日本代表、連覇のU23アジア杯で“インパクト大”だった「LA五輪世代」5名
筆者:奥崎覚(編集部)
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