ペップ政権終盤では干されるも…… 新監督候補マレスカはグリー...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのグリーリッシュ photo/Getty Images

前10番が戻ってくる

16-17シーズンから続いたペップ・グアルディオラ政権が終わりを迎えたマンチェスター・シティ。コロ・トゥーレらコーチ陣の退団も発表され、来季から新体制でタイトル獲得を目指す。



後任として報じられているのは、元チェルシーのエンツォ・マレスカ。シティではアカデミーの監督、トップチームではアシスタントコーチを務めており、ペップのもとで働いた経験がある。シティは3年契約を提示し、合意に近づいているようだ。

『Daily mail』によると、ペップの退任でこれまでの序列が白紙となり、来季は1からのポジション争いとなるようだ。

そのためペップ政権では最終的に戦力外となってしまったジャック・グリーリッシュに再びチャンスが与えられる可能性があるという。

グリーリッシュは2021年にアストン・ヴィラからシティに加入した選手で、22-23シーズンには不動の左WGとしてチームの3冠に大きく貢献している。しかし、翌シーズンからは怪我も重なり、出場機会が減少。今季はプレイタイム確保のため、エヴァートンにレンタル移籍していた。

グリーリッシュとシティの契約はあと1年残っており、エヴァートンが買い取りを選択しなければ、シティに戻ってくることになる。

新監督候補のマレスカはグリーリッシュとシティ復帰について話し合いの場を設けたいと考えており、来季再びスカイブルーのユニフォームに袖を通すことになるのだろうか。

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