オリヴァー・グラスナー photo/Getty Images
パレスにタイトルをもたらした
日本代表の鎌田大地が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレス。先日行われたECL決勝ではラ・リーガのラージョ・バジェカーノを下し、来季のEL出場を決めた。
しかし、この2つのタイトルをクラブにもたらしたオリヴァー・グラスナー監督の退団はすでに決まっており、パレスは次の指揮官を探す必要がある。
同じくボーンマスを退団するアンドニ・イラオラが候補だが、誰がパレスの新指揮官となるのだろうか。
『Daily mail』によると、パレスを退団するグラスナー監督にセリエAのミランが関心を寄せているようだ。
今季はマッシミリアーノ・アッレグリ体制でシーズンをスタートさせたが、惜しくもリーグ5位フィニッシュ。CL出場権を逃してしまった。
同メディアによると、ミランは2日にグラスナーと新監督就任に向けて話し合いを予定しているようだ。
また、ミランはスポーツディレクターの再編も行っており、元マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニックにも接触しようとしている。
グラスナーとラングニックはレッドブル・ザルツブルク時代にともに働いており、グラスナーはアシスタントコーチを務めていた。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


