鎌田大地の恩師オリヴァー・グラスナー 新天地はセリエAのミラ...の画像はこちら >>

オリヴァー・グラスナー photo/Getty Images

パレスにタイトルをもたらした

日本代表の鎌田大地が所属するプレミアリーグのクリスタル・パレス。先日行われたECL決勝ではラ・リーガのラージョ・バジェカーノを下し、来季のEL出場を決めた。

昨季はFAカップを制しており、2季連続でのタイトル獲得となった。

しかし、この2つのタイトルをクラブにもたらしたオリヴァー・グラスナー監督の退団はすでに決まっており、パレスは次の指揮官を探す必要がある。

同じくボーンマスを退団するアンドニ・イラオラが候補だが、誰がパレスの新指揮官となるのだろうか。

『Daily mail』によると、パレスを退団するグラスナー監督にセリエAのミランが関心を寄せているようだ。

今季はマッシミリアーノ・アッレグリ体制でシーズンをスタートさせたが、惜しくもリーグ5位フィニッシュ。CL出場権を逃してしまった。

同メディアによると、ミランは2日にグラスナーと新監督就任に向けて話し合いを予定しているようだ。

また、ミランはスポーツディレクターの再編も行っており、元マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニックにも接触しようとしている。

グラスナーとラングニックはレッドブル・ザルツブルク時代にともに働いており、グラスナーはアシスタントコーチを務めていた。

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