通勤電車「1形式ずつ撮影会」第5弾

 小田急電鉄は、2026年5月23日(土)に「小田急通勤車両図鑑Vol.5-5000形撮影会」を海老名車両基地で開催します。

【画像】ツウすぎる!これが「5000形撮影会」の概要です

 このイベントは通勤電車を1形式ずつ、じっくりと撮影できる撮影会の第5弾。

2026年4月29日(水・祝)に開催予定の4000形撮影会に続くものとなります。

 細部にわたって撮影ができるため、模型製作の資料作りになどに適しており、鉄道撮影を趣味とする「撮り鉄」だけでなく、鉄道模型を趣味とする「模型鉄」にとっても嬉しいイベントと言えます。

 今回はいよいよ、小田急で最新の通勤電車である5000形が対象となります。5000形は2020年3月に就役し、現在も増備が続いています。

 拡幅車体を採用したほか、小田急で初となる車内防犯カメラや空気清浄機を設置。電力を大幅に削減できるSiC素子を用いたVVVFインバータ制御装置を搭載しています。

 撮影会では、5000形を約90分間(移動時間含む)撮影可能。撮影は前方、斜め前方からの2か所と、電車側面や床下機器を撮影できるフリータイムの時間を設けて実施するとしています。

 また、5000形がデザインされた今回の撮影会専用のヘッドマークを装着し、種別や行先は4~5種類が表示される予定となっています。特典として、参加記念証(葉書形)、5000形缶バッジ、アクリルフォトプロップスが付きます。

 当日は、第1回9:20集合(撮影時間10:00~11:30)、第2回11:10集合(撮影時間11:50~13:20)、第3回13:00集合(撮影時間13:40~15:10)の計3回開催。旅行代金は大人(中学生)1人あたり8000円。

申し込みは、小田急トラベルのウェブサイト「小田急まなたび鉄道倶楽部」から受け付けています。

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