JR東海が愛知エリアの観光キャンペーンにあわせて運転するラッピング車両が完成。その姿が報道陣に公開されました。
JR東海は2018年9月26日(水)、「愛知デスティネーションキャンペーン」(愛知DC)の開催にあわせて運転するラッピング車両を名古屋工場(名古屋市中川区)で報道陣に公開しました。
名古屋工場で公開されたJR東海のラッピング車両(2018年9月26日、草町義和撮影)。
愛知DCは10月から12月にかけて実施される、愛知エリアの大型観光キャンペーン。JR東海はこれに伴い、中央本線の快速列車や普通列車で使われている313系電車の8000番台3両×1編成を愛知DCにあわせたデザインで装飾し、運行することを計画しました。
ラッピング車両の車体には、名古屋市の観光PR部隊「名古屋おもてなし武将隊」のメンバーのうち、織田信長さん、豊臣秀吉さん、徳川家康さんの3人が1両ごとに大きく描かれました。リニア・鉄道館や愛岐トンネル群、岡崎城など、愛知県内の観光地もデザインされています。一方、車内の改装は行われていません。
ラッピング車両は14時25分ごろ、名古屋工場に入線。車両のドアが開くと、名古屋おもてなし武将隊の織田さん、豊臣さん、徳川さんが順番に降りてきました。この日はあいにくの雨模様でしたが、織田さんは「戦(いくさ)をする前は大いに雨が降った。何か縁を感じておる」とコメントしました。
ラッピング車両は9月30日から12月にかけ、「未来クリエイター☆信長」「未来クリエイター☆秀吉」「未来クリエイター☆家康」と名付けられた観光列車として運行されます。このうち尾張一宮~長篠城間を走る「信長」は、尾張一宮~名古屋間のみ通常は営業列車が走らない貨物線を走行。「秀吉」と「家康」はJR線のほか愛知環状鉄道にも乗り入れる計画です。
これら3本の列車は旅行商品専用の列車ですが、「モーニングトレイン一宮」など指定席券が一般販売される臨時快速列車にもラッピング車両が使われます。また、観光列車の運行がない日は中央本線の定期列車で使われるとのことです。

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