◆JERAセ・リーグ DeNA―巨人(24日・横浜)

 DeNA先発の平良拳太郎投手は6回2/3を投げ4安打1失点。今季2勝目はお預けとなった。

 0―0の4回1死。先発した平良が投じた6球目の直球をキャベッジに左翼席に運ばれ先制点を奪われた。3回までは140キロ後半の直球にシンカー、カット、スライダーを織り交ぜ安打1本に抑えていたが痛恨の失点となった。

 7回先頭から2者連続で凡打に仕留めるも、大城、坂本を連続で歩かせ2死一、二塁のピンチを招き97球で降板となり「制球を意識して、試合を作るっていうのはできたと思いますが、こういう試合展開だとキャベッジ選手のホームランは注意すべきところでした。最終回のフォアボールといい、最後まで投げ切れるように練習したいと思います」とコメントした。

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