北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。
朝野と生徒たちは、NASAが作った食品衛生管理システムのHACCP(ハサップ)認証を取得するため申請を提出。半年以上が経過し、菅原奈未(出口夏希)たちは進路について考える時期を迎えていた。
生徒1人ひとりが進路の悩みを抱える中、朝野からついにHACCP認証の報告を受ける。奈未たちはNASAへ「サバ缶を宇宙に届けたい」と英語でメールを送ることにしたが、なしのつぶて。
そんな中、朝野は茨城県つくば市にあるJAXAに出向き、宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)を訪ね、アドバイスを求める。
すると、皆川は朝野たちを宇宙食開発担当者につなぐために、“宇宙食として成立する設計”を10日後に提出してほしいと課題を提示する。
朝野から報告を受け、やる気を見せる奈未たちとは対照的に、否定的な意見を言うのは木村琉空(山下永玖)。そんな琉空のある言葉に、寺尾創亮(黒崎煌代)は怒りをあらわにして…。
そんな折、生徒たちの取り組みを、皆川がJAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)に伝える。しかし、木島は現実的ではないと断言し…。
放送終了後、SNS上には、「生徒たちの真っ直ぐで熱意のあるプレゼンが心に響いた。
また、第3話で第1期の生徒たちが卒業を迎え、次回から第2期生がバトンをつなぐ展開となったことから、「えっ 1期生卒業なの? 涙が止まらん」「初代サバーズが卒業。出口夏希さん、もう見られないのかな?」「3話で1学年が進むって斬新な脚本。学園もので途中でメンバーが総入れ替えになるのは初めて」「1期生のメンバーがいなくなるのは寂しい」「第二世代も楽しみ。後輩たちが引き継いでいくのはエモい」といった声が集まった。

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