トヨタ自動車系列の自動車部品工場で2人が死傷した爆発事故で、担当者3人が書類送検されました。

去年3月、豊田市にあるトヨタ自動車系列のばねメーカー「中央発條」の藤岡工場で集じん機が爆発し、男性従業員1人が死亡、1人が軽いけがをしました。

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日常的に点検怠り…「正常」とウソの報告

警察はきょう、集じん機の異常を上司に報告しなかったなどとして、製造ラインの点検を担当していた男性らあわせて3人を業務上過失致死の疑いで書類送検しました。

警察によりますと3人は日常的に点検を怠り、「正常です」とうその報告をしていて、事故当時、集じん機のフィルターが目詰まりする異常が起きていたことを認識していたということです。

中央発條は「社内の安全対策と再発防止に万全を期してまいります」とコメントしています。

2人死傷の爆発事故 日常的に点検怠り…「正常」とウソの報告 担当者3人を書類送検 トヨタ自動車系列のばねメーカー「中央発條」
CBC

2人死傷の爆発事故 日常的に点検怠り…「正常」とウソの報告 担当者3人を書類送検 トヨタ自動車系列のばねメーカー「中央発條」
CBC

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