「カブス」のニュース
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カブス鈴木誠也、途中出場で三振と四球、チームは快勝で貯金4 昨季東地区王者フィリーズは6連敗で借金6
◆米大リーグカブス5―1フィリーズ(20日、米イリノイ州シカゴ=リグリーフィールド)カブスの鈴木誠也外野手が20日(日本時間21日)、本拠のフィリーズ戦でスタメンを外れた。代打で5回からDHに入り、三...
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週間MVP発表 ア・リーグはラミレス、ナ・リーグはホーナー 4発9打点の村上宗隆は候補にとどまる
米大リーグが20日(日本時間21日)、13日から19日までの週間MVPを発表した。ア・リーグはガーディアンズのJ・ラミレス内野手が4本塁打含む打率3割6分4厘で9度目の受賞。現役ではジャッジ(15回)...
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【侍ジャパン】井端弘和監督の退任を正式発表「勝たせることができなかったのは私の責任」WBCで史上初の8強敗退
日本野球機構(NPB)は20日、侍ジャパントップチームの井端弘和監督が、契約満了に伴い退任することを発表した。井端弘和監督は2023年10月に就任。同年11月に行われたアジアプロ野球チャンピオンシップ...
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メッツ泥沼の11連敗 1点リードを9回に追い付かれ、10回サヨナラ負け
◆米大リーグカブス2X―1メッツ=延長10回(19日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)メッツが敵地のカブス戦で、延長10回にサヨナラ負けを喫し2004年以来の11連敗となった。虎の子の1点を守...
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鈴木誠也4打数ノーヒットで昨年からの連続試合出塁は15でストップ チームはサヨナラで5連勝
◆米大リーグカブス2X―1メッツ=延長10回(19日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)カブスの鈴木誠也外野手(31)が、本拠のメッツ戦で「5番・右翼」で先発出場したが、4打数無安打に終わり、昨...
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【MLB】五十嵐亮太が語る2026年 MLB 展望 ドジャースは"日本人三本柱"がそろい踏み
今季も開幕したMLBのレギュラーシーズン。元プロ野球選手・五十嵐亮太さんがスポルティーバのYouTubeチャンネルにて、ドジャースの戦力分析と日本人選手の活躍予測を熱く語った。【「波さえなくなれば、1...
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【MLB日本人選手列伝】福留孝介 稀代の左打者が残したメジャーデビュー戦の衝撃と苦闘のメジャーキャリア
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載29:福留孝介届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【MLB日本人選手列伝】川﨑宗則 「永遠の野球小僧」がアメリカで楽しみ倒した「メジャー・マイナー」生活
MLBのサムライたち〜大谷翔平につながる道連載28:川﨑宗則届かぬ世界と思われていたメジャーリーグに飛び込み、既成概念を打ち破ってきたサムライたち。果敢なチャレンジの軌跡は今もなお、脈々と受け継がれて...
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【WBC 2026】侍ジャパン敗退の裏にあった「徹底した日本対策」 ベネズエラ指揮官が語った緻密なゲームプラン
官軍の将は、自軍を聖書に登場するダビデになぞらえた。侵略者ゴリアテに、身ひとつで立ち向かった小さな羊飼いの少年だった。鎧兜をまとった巨人の眉間に石つぶてを命中させ、戦いを終わらせた。勝利したベネズエラ...
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【WBC2026】侍ジャパンの前に立ちはだかるベネズエラ 「負けてなお強い」を印象づけた戦力状況は?
前編:WBC2026準々決勝「侍ジャパンvs.ベネズエラ」展望日本時間3月15日(日)10時にプレーボールとなる第6回WBC(ワールドベースボールクラシック)準々決勝で「侍ジャパン」と対戦するベネズエ...
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【プロ野球】WBC日本代表・宮城大弥が父と叶えた恩返し「夢をあきらめざるを得ない子どもたちを少しでも減らせたら」
父が語る宮城大弥後編(前編:宮城大弥は幼少期、ツギハギのユニフォームや穴が空いたスパイクでプレー父が明かす壮絶な極貧生活>>)オリックスの宮城大弥は選手としてプレーするかたわら、2022年6月に「一般...
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【プロ野球】前田健太が語る楽天キャンプでの手応え 11年ぶりのNPB球への適応も「不安要素はない」
楽天・前田健太インタビュー前編楽天に入団し、11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太。昨年はマイナー(カブス傘下3Aアイオワ、ヤンキース傘下3Aスクラントン)での生活が続くなど不完全燃焼で終わったが、東...
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【MLB】大谷翔平の2025年すごかった7試合 いぶし銀の輝きを放ったホワイトソックス戦「3度の走り」
大谷翔平の2025年「すごかった試合」ベスト7(前編)2025年の大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)は、レギュラーシーズンの158試合とポストシーズンの17試合に出場した。2021年、2023年、2...
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大阪桐蔭の「裏キャプテン」として森友哉を支えた久米健夫が再会を果たし、専属トレーナーになるまで
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(前編)12月20日(土)、大阪市住之江区にあるGOSANDO南港中央球場で、野球イベント『夢道場ドリームフェスタ2025』が開催される(13時〜16時、観覧無料)。企...
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辻発彦が選ぶ「侍ジャパン」 WBCを想定して日本球界からは誰をメンバーに入れる?
2026年3月に6回目となるワールドベースボールクラシック(WBC)が開催される。そのWBCを想定して、辻発彦さんには「侍ジャパン」を選んでもらい、さらに打順も組んでもらった。西武で6年間監督を務め、...