◆米大リーグ カブス2X―1メッツ=延長10回(19日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が、本拠のメッツ戦で「5番・右翼」で先発出場したが、4打数無安打に終わり、昨年からの連続試合出塁は15でストップした。

 2回無死一塁でメッツの先発右腕・マイヤーズに遊ゴロに抑えられると、4回2死一塁では左腕ピーターソンの前に中直に倒れた。

6回2死満塁ではブラソバンに空振り三振を喫し、9回無死一塁でもウィリアムズ相手に再び空振り三振に終わった。

 試合は9回同点に追い付いたカブスが延長10回にホーナーの右犠飛でサヨナラ勝ちし5連勝となった。メッツは11連敗となった。

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